相続人調査についてです。八王子・日野・立川・相模原・多摩の相続・遺言書相談なら八王子行政書士法務事務所

 

 
 
 
 
 

相続人調査、とは簡単にいうけれど

集めなければならない戸籍は数十通!!

 

「相続人調査」というと、例えば、お母さんが亡くなって子どもは我々3人だけなんだから、調査もなにもないのに大げさだろうというのが普通の意見なんですが…

法務局での名義変更や預貯金の解約においてはそうはいかないんです。

 

お父さんやお母さんの子どもがその3人だけか、他に子どもがいないかどうかというのは初対面の係の人、ひいては役所からすると確実に書面で証明せよ、ということなんですね。

そのために被相続人が産まれた時から亡くなるまでの戸籍を集める必要が出てくるんです。

 

戸籍は形式が変わったり、コンピューター化に伴って何度も新しく作り直されています。

引っ越したり、戸籍を出たり入ったりするとさらにその数は増えていきます。国内でも転籍が多いと各地方の役所からも集めなければなりません。

 

さらにその相続人が亡くなっていて代襲相続がおきていたり、相続人が子どもじゃなく、兄弟だったり(←今度は被相続人だけでなく、その方の両親の産まれたときから亡くなるまでの戸籍が必要)すると…………

 

集めなければならない戸籍は数十通にもなります!!

 

誰かが亡くなり相続がおきると、最初にこの作業を乗り越えなければ何も始まりません。

 

まずはご相談ください!

 

相続人調査の次は… 「財産調査・財産目録」作成!

 

 


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