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ケース③兄弟同士で会うことがまずない

兄弟、姉妹、「会ってない」でなく「合ってない」?!

同じ親から生まれたといえども、やはりそこは個人です。
「最近、正月さえあってないんだ~」
等、時間的に長く経過されている「あってない」の期間は…。
意識されていないかもしれませんが、それはきっと「合ってない」というケースでは?

いくら兄弟と言えども、折り合いや性格というのはなかなか一筋縄にはいかないものです…


 

会っていない「空白の時間」でぎくしゃく…

また「会っていなかった」ことでお互いの距離が生まれてしまうことも。
転勤等をきっかけに、地元を離れそのまま移住している方も多く見受けられます。

地元に残った他の兄弟は、親の面倒をみていて、最期まで看取った、たくさん面会にも行っていたなど、
明らかに労力をかけた他の兄弟に対し、自分は…と、ちょっとギクシャクし、居心地が悪くなることも。
また相手から見ても「話しにくい」「お金の使い込みとか疑われてる?!」ということもあります。
相続において、お互いの空白の時間・行動が、遺産分割に影響を与える場合があります。
 

兄弟姉妹の人数が多くなると、陥りやすいこのケース。

兄弟・姉妹の人数で言えることが一つあります。
2人兄弟より、3人、4人と多くなる方が、「相続手続きが進みにくく」「長期化」が見込まれます。

それこそ、4人の相続人皆さんがそれぞれお仕事をしていたり。
また転勤やご結婚等されていたりすると、「物理的に距離が離れる」人数が多くなるからです。

そうなると、個々で会うことはあっても、
お正月やお盆でさえ「兄弟4人そろったね」なんていう回数も減っていくでしょう。
結局、冠婚葬祭で会うかどうか・・・

そうなると、もう想像はつきやすいですね…そう。それぞれ主張が出て、遺産分割は滞ります。

兄弟相続のプロにご相談ください

弊所は過去に20人にもなった兄弟相続(甥や姪への代襲相続発生有)も見事解決しました。
単純な兄弟相続ならまとまる可能性はあるかもしれませんが、「相続人が死亡している」場合に発生する代襲相続まで生じているとこれはなかなか気の遠くなる作業になります。
 

一度弊所までご相談ください。

 

 例えば、長男夫婦が同居して介護をしてきたケース。
終末期を迎え、徐々に弱っていく親。自宅では介護をしきれなくなり、認知症も進んだため、施設に入居をさせたり。ケアマネさんとの打ち合わせで仕事を休んだり、と「親の介護」が生活に影響を与えます。

そんな時にふと頭をよぎる、他の兄弟の陰…

「…なんでうちばっかり…」
そう一度思ってしまうと、ご相続発生時に「公平に分けよう」とは、ご長男夫婦は言わないでしょう。

「実質施設代はうちが払ったんだ。その分は多くもらう」
「いや、親と同居していたんだから、家賃かかってないんだろ?そのくらい負担しろよ」


※案件の解決を最優先する当事務所は料金の安さでアピールは致しません

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お客様それぞれの事案に合ったアドバイスをさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

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